弱電業界に入って2ヶ月が経ったので、
この期間に 学んだこと・感じたこと を率直にまとめます。
私と同じように新人の方や、
「現場ってどんな感じなんだろう…?」と不安に思っている方が、
少しでもリアルな雰囲気をつかめれば嬉しいです。
1. 20代は本当に“レア”で大事にされる
弱電業界は平均年齢が高く、20代はかなり珍しい存在です。
だからこそ「若いのに頑張っている」と言ってもらえることが多く、
思った以上に優しく丁寧に教えてもらえます。
これは良い意味でギャップでした。
2. 送り配線は最初の大きな壁
現場では「感知器つけて!」と任されることがありますが、
配線の仕組みが理解できていないと正直かなり難しいです。
IN/OUT、極性、終端抵抗…
頭でわかっていても、実際に触ると別の難しさがあります。
でも、これは新人みんなが通る道。
少しずつ図面を読めるようになると、急に見える景色が変わります。
3. 高所恐怖症だと少し厳しいかも
弱電の作業は、
感知器・スピーカー・表示灯など 天井に付くもの が多いので、
高所作業車に乗ったり、12尺の脚立に上がることもあります。
高いところが本当にダメな人は、
仕事自体がストレスになる可能性があります。
ここは、向き不向きが分かれやすいと感じました。
4. 車移動が地味に一番疲れる
これが個人的には一番キツいポイント。
上司と一緒に車で移動する時間が長く、
「何を話せばいいんだろう…」と気を使ってしまう日もあります。
さらに、なぜか“ナビを見てはいけない空気”がある現場文化もあり、
それも密かにストレスの一つでした(笑)
今日はここまで
今回はざっくりと、2ヶ月働いてみて感じたことをまとめました。
これからも日々の作業で感じたことや、
覚えた技術を少しずつ書いていこうと思います。


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