【現場日記#3】弱電業界に入って2ヶ月。学んだこと・感じたことまとめます

弱電日記

弱電業界に入って2ヶ月が経ったので、
この期間に 学んだこと・感じたこと を率直にまとめます。

私と同じように新人の方や、
「現場ってどんな感じなんだろう…?」と不安に思っている方が、
少しでもリアルな雰囲気をつかめれば嬉しいです。


1. 20代は本当に“レア”で大事にされる

弱電業界は平均年齢が高く、20代はかなり珍しい存在です。
だからこそ「若いのに頑張っている」と言ってもらえることが多く、
思った以上に優しく丁寧に教えてもらえます。
これは良い意味でギャップでした。


2. 送り配線は最初の大きな壁

現場では「感知器つけて!」と任されることがありますが、
配線の仕組みが理解できていないと正直かなり難しいです。

IN/OUT、極性、終端抵抗…
頭でわかっていても、実際に触ると別の難しさがあります。

でも、これは新人みんなが通る道。
少しずつ図面を読めるようになると、急に見える景色が変わります。


3. 高所恐怖症だと少し厳しいかも

弱電の作業は、
感知器・スピーカー・表示灯など 天井に付くもの が多いので、
高所作業車に乗ったり、12尺の脚立に上がることもあります。

高いところが本当にダメな人は、
仕事自体がストレスになる可能性があります。
ここは、向き不向きが分かれやすいと感じました。


4. 車移動が地味に一番疲れる

これが個人的には一番キツいポイント。
上司と一緒に車で移動する時間が長く、
「何を話せばいいんだろう…」と気を使ってしまう日もあります。

さらに、なぜか“ナビを見てはいけない空気”がある現場文化もあり、
それも密かにストレスの一つでした(笑)


今日はここまで

今回はざっくりと、2ヶ月働いてみて感じたことをまとめました。
これからも日々の作業で感じたことや、
覚えた技術を少しずつ書いていこうと思います。

コメント

タイトルとURLをコピーしました